熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年10月16日 10月16日(火)~18日(木) 2泊3日の総務委員会視察

2泊3日の総務委員会視察に行ってまいりました。
初日となる16日は、東京駅到着後、バスで最初の視察地である千葉県船橋市へ。
ここには、「国土交通省関東地方整備局関東技術事務所」があります。
今回の岡山県の豪雨災害の際にも、緊急派遣された支援部隊があり、排水ポンプを常設した特別車両で岡山へ入り、復興支援にあたってくれました。
 
二日目の17日は、バスに乗り込み埼玉県へ。
「外国人総合相談センター」を視察しました。
年々、日本に来る外国人が増すなかで、就職や住居、言葉など、さまざまな問題に対応可能な施設として、多くの通訳が常駐していねいな対応を行っています。
今回の総務委員会の視察団の受け入れにも、7人ものスタッフが対応してくださり、あらゆる角度からの質問にもていねいに応答してくださいました。この対応ならば、見知らぬ国にやってきた外国人の方たちも、きっと安心して相談できるだろうと感じました。
 
そのあと、「内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局」を訪問。
最初に、創生本部の年間予算1000億円の使途についての説明から始まり、今後の人口減対策、政策のあり方などの説明を45分間受けたのち、質疑応答の時間になりました。
視察団の多くが挙手し、さまざまな質問をしましたが、テーマがあまりにも幅広かったこともあって、一人の参事官では応答できないこともしばしば。そんな状況にイライラが募るなか、ついに私が発言する番となりました。
堪忍袋の緒が切れた私は、
「“地方創生”と言いつつ、本日の対応はいかがなものか。地方の問題を背負った県議会総務委員会のメンバーが、中央のみなさんに意見を申し上げるこの場を、今後の対応策をどうすればよいか、共に考える絶好のチャンスと捉えるべきではないのか。数時間前に訪問した
「外国人総合相談センター」では、7人の方が応対してくださったのに対して、たった一人の参事官での対応、しかもこちらの質問に対して『専門外ですから』と逃げるのは許されないのでは? まことに地方をバカにしているのではないのか。」と意見しました。

会の終了後、太田前財政課長から、「また、先生、大声荒らしたんでしょう(笑)」と、声を掛けられ、ドキッとした次第です。
 
この日の夜は、横浜市桜木町にある「ワシントンホテル」に宿泊しました。
24階にある、中華料理店「東天紅」での夕食会のあと、長年の友人である、影島君(元JFE勤務、早稲田大学理工学部卒)の迎えで、数人のメンバーと二次会へ。
二次会の席には、JFE出身で総務委員の柳田さんも同行され、雰囲気のいいジャズバーで楽しい時を過ごしました。
 
最終日となった18日(木)は、神奈川県厚木市にある「神奈川県総合防災センター」を訪問しました。
広大な敷地内には、災害時、いつでも支援物資が手配できるよう備蓄センターがあるほか、消防学校や訓練場も併設されています。消防団員は、日常的に万一に備えた訓練に励んでいました。
 
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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