熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2019年02月09日 2月9日(土)小川市議事務所開き激励訪問ほか

岡山市議会議員選挙候補、小川のぶゆき氏の後援会事務所開きがあり、激励に駆けつけました。会場となった岡山県青年館には、地元御野学区だけでなく、牧石学区や御津野々口からも大勢の支援者が集まり活気に満ちていました。
私は、小川氏が常に前向きに、真摯に地元の福祉向上のために尽力していることを挙げ、こんなにも市民思いの市議を落とさないためにも、投票に行かない有権者たちをいかに投票場へ足を向けさせるかが、後援会のみなさんのこれからの戦いだと、エールを送りました。
 
その後、車を走らせ吉備中央町の地元議員との懇談会のため「吉備プラザ」へ。
県政の重要課題でもある、教育再生や産業振興、吉備中央町のインフラ整備などについて語り合いました。
 
懇談会を終えたのち、楠木忠司市議会議員の新春の集いが開かれた、「やま幸」へ。
会は、楠木先生の市議会議員選挙への立候補の決意表明も兼ねており、大勢の支援者が集まる、大変にぎやかな酒宴の席となりました。
 

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2019年02月08日 2月22日(金)松江市へ

「竹島の日」記念式典に出席するため、松江市を訪問しました。
式典では、島根県知事や県議会議員、内閣政務官など多くの方たちが檀上であいさつをされましたが、内容はすべて同じで、「竹島は我が国固有の領土、韓国による不法占拠は国際法違反だ。平和的解決に向けて取り組んでいく」というものでした。
戦前、私の祖父はプサン港で網元をしていて、「鬱陵島」や「竹島」を本拠地にサザエやアワビ、アシカの漁を行っていましたが、昭和20年8月15日、祖父はプサンから追われる身となり、焼玉エンジンのポンポン船に乗って故郷である隠岐に帰ってきました。
少なくとも、竹島は隠岐郡西郷町の戸籍謄本に示された隠岐の島の一部です。であるならば、なぜ未だ竹島を返還してもらえないのでしょうか。もっと言えば、なぜ奪還できないのでしょうか。みなさんが檀上でのべられた、平和的解決に向けた努力とは何か、果たして100年先、200年先に竹島は日本に返還される保証はあるのでしょうか。
もちろん、私もみなさんと同様の思いです。しかしながら、今のままのやり方にはどうしても疑念を抱かずにはいられません。
国民を守り、領土を守るのが国家の使命ならば、国家は一体なにをすべきなのか、武力行使もやむを得ざることという信念に立ち至らないものなのか、平和的解決とは占領された状態を見過ごすことなのか…。燃えるような憤りを感じたまま松江市を後にしました。
 
19時。 小林弁護士主催の「寛化会」という異業種交流会に参加してきました。
90名を超す、様々な職種の方々が集まる盛況な会でした。
小林弁護士は、岡山県弁護士会の会長も務められた方で、毒舌鋭く堂々と批評をのべられる、芯のブレない論客の一人です。
私はこの場で、義憤にかられている竹島問題について一言申し上げてきました。
 

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2019年02月03日 2月3日(日)節分豆まき

朝4時に起床し、朝起き会へ。節分の今回は会終了後に、法被を着て豆まきをしました。
悲しいことや辛いことの不幸は鬼は外、喜びごとが舞い込む福は内。と願いを込めて豆をまかせていただきました。
 
11時からは、『最上稲荷』の豆まきに出席しました。
会場の真ん中に張られた綱によって男女に分かれた、何百、何千にも思えるほどの、大観衆にむかって舞台の上から、「福は内」と叫びながらひたすらに豆をまいてきました。
 
その後、御津野々口の触れあい会場へと車を走らせました。
牛窓から仕入れたたくさんのカキを使って、焼きガキ、カキ鍋、カキめしなどが用意されており、いつものおじさんたち27名で、カキ尽くし料理を楽しんできました。
 
15時からは、吉備津彦神社の豆まき祭典へ。
例年よりも豆が増量されたことや、景品付きのもの用意され、あいにくの小雨が降り始めていましたが、皆笑顔で豆を拾っていました。
 
17時。『岡山コンベンションセンター』で開かれた「本田あきこを励ます会」に出席しました。
会場は、中国5県から集まった薬剤師たちで満席。私は自民党県議を代表して、
あきこの“あ”は愛情の“あ”、あきこの“き”は希望の“き” これからも愛と希望をもって薬剤師会の光となれという応援メッセージとともに、本田が熊本のご出身であることから、熊本の星、金栗選手のエピソードを交えての応援演説を行ってきました。
 
熊本といえばNHK大河ドラマ「いだてん」を連想しますが、主人公の金栗四三選手は、東京で行われた全国予選大会で、当時の世界レコードを一挙に22分も縮める、2時間32分45秒という大記録を打ち立て、当時の東京高等師範学校の校長だった、柔道の嘉納治五郎先生の推薦でオリンピックに出場することになった、日本陸上界の初代オリンピック長距離ランナーです。
参議院全国区候補者の戦いは、全国47度道府県を舞台とする選挙戦です。
“カナクリズム”ともいえる、心身の健康(体力)、初志貫徹の強い精神力(気力)、継続する頑張り(努力)で、これからも体に気をつけて頑張ってください。
 

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はたようじ 波多洋治

はたようじ 波多洋治

自由民主党公認岡山県会議員

昭和18年9月14日 島根県隠岐島生れ

住所/岡山県岡山市北区白石65-3

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