熱血先生はたようじ 波多洋治 BLOG

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2018年04月19日 4月19日(木)「至誠館」春の段級審査

空手道場「至誠館」春の段級審査がありました。
空手を始めて数か月の子もいれば、5年、6年と頑張り通している子、仕事の傍らに空手に励む社会人もいます。
たったひとつの「形」を演武するだけで、空手の技術的なレベルがすべて分かります。
これからの稽古で気を付けることを指導しつつ、「あなたは8級です、これからは黄色帯です」とか「あなたは6級、緑帯です」などと、今までの努力をたたえて級認定を行います。
スポーツの世界ではよく、“あがる”ということがあります。
大勢の人が見つめるなかで、稽古の時と同じように「形」を演じることは難しいことです。緊張感がはしり、自分の体でありながら思うように動かないこともしばしば。
従って、武道の世界では平常心を保ち、最高の「形」を演じることが目標となります。
「平常心 これ道なり」これこそが武道の極意と言えるでしょう。
 

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